■語源
コーチングっていう名称はハンガリーの町「Kocs」に由来。1500年代Kocsで四輪馬車が初めて作られ、その後大量に生産されたことから町の名にちなんで「kocsi」と呼ばれるようになりました。その「kocsi」が英語に入って「coach(コーチ)」となったのです。この「馬車」という意味から「目的地まで大事な人を送り届ける」と言う意味が派生し、その後「相手の目的を達成させる人」という意味で「コーチ」という言葉が使われるようになりました。日本では明治時代から、主にスポーツの指導者の意味として「コーチ」の語が広まっています。
■定義
「目標達成のために必要なツールや知識が何であるかを見つけ出し、それをクライアントにテーラーメイドで備えさせるプロセスである」コーチングとは新たに創り出されたものではなく、発見されたものと言われています。まわりの人の能力を引き出すことに優れた人のコミュニケーションを観察し、体系的にまとめたものがコーチング・スキルです。
http://www.coaching.ne.jp/index.html
(コーチング研究所より引用 )
コーチの語源。。。実は、もっと違う意味もあったそうな!
「エグゼクティブな人が一人旅・・・未知なる世界に旅するときに共に寝食しながら旅の喜びや感動を倍増するためにコーチをつけた」とも言われているんですって。現在の職業で言えば、お金持ち相手のツアーコンダクター!!!
そして、エベレストのポーター(荷物運び)でもなく、ただただ観光案内を聞くだけでもなく…。だれも足を踏み入れたことのない場所、、、「未知なる世界」への一人旅を楽しむために、どうしても必要な人。。。それがコーチだった。
ただし、日本にはどうもお金持ちのためのサービスは敬遠される機会が多く、「コーチング」を日本に輸入するに当たり馬車を使って、目的地まで届けるというフレーズを当てはめたような感じがする。
語源なんて
もう、どうでもいい!
『プロのプレーヤーと共にいるプロフェッショナルのキャディーになりたい』
ただそれだけ…そして、プロと共に未知なる領域へ一歩足を出す。
ただそれだけ!未知なる世界にむかって・・・。
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