~ 人と人の関係性をデザインする新しいコミュニケーション手法 ~
ホーム 倫理規定

Certified Professional Co-Active Coachとしての倫理規定を宣言します。  

私は、プロフェッショナルのためのプロのキャディーを目指します!

プロのキャディーとしてプロプレーヤーの可能性と答えを「呼び覚ます人」として、時には北風のように厳しく、時には太陽のように、クライエントと共にフェアウェイを歩くプロのキャディーとして夢の実現のために、あなたのバッグを担ぎながら同じコースを一緒に歩きます。

 

1.私は、クライアントに対する守秘義務を守り、クライアントが話したことを第三者に口外するようなことはしません。またクライアントからの特段の許可がない限り、その名前すら公開することはありません。

2.私は、クライアントのために法律を犯すようなことはしません。またクライアントの違法行為に加担することはしません。

3.私は、成果に基づく報酬を受け取るような契約を結びません。たとえば、クライアントが勤務先から得たセールスの報酬のうち、10%を受け取るといったものです。

4.私は、企業と契約を交わす場合においても、関わる従業員を尊重し、彼らに対する守秘義務を守ります。

5.私は、心から支持したりすることの出来ない人とのコーチングの関係を結びません。

6.私は、自らのサボタージュに対処して、クライアントの歩みを妨げないように、つねに自己管理と研鑽に努めます。

7.私は、コーチを職業とするすべての同僚や同業者、そしてコーチという職業そのものに対して敬意を持って接します。

8.私は、クライアントの大きな主題と小さな主題を尊重し、クライアントの行動と学習を促進し、クライアントがイキイキとしたフルフィルメントな人生、バランスある人生、内なる声を味わうプロセス、そして全ての指針を統合した世界(インザボーンズ)へと向かうことを支援します。

9.私たちは、クライアントはもともと完全であり、自ら答えを見つける力を持っているという信念に沿って行動します。

10.私は、クライアントに対し、コーチングの成果を一切保証しません。しかしながらクライアントの存在価値を100%認め、人はだれでも物凄い力を発揮できる素晴らしい力を持っている。その未知なる領域への可能性を見出すこと(呼び覚ます)を唯一最大の目的としています。そして最後にコーチに依存することなく、クライアント自らが主体的に「真似てみる」(守る)、次に「自分流にやってみる」(破る)、そして「自立する」(離れる)ことを最大の成果とします。

(2008年4月9日現在)